上半身の腕や手を使って、楽しみながら軽運動を行い、運動機能の維持・向上を目指すプログラムです。
| 1.うけとれわんわん | 2.つかんでギュッ! | 3.開けふすま |
| 4.ゴーゴーハシゴ | 5.なぞリング | 6.たまいれ |
■プログラムの一例
うけとれわんわん
■プログラムの内容
昔話「はなさかじいさん」の犬が「ここ掘れわんわん!」と次々と財宝を掘りあてるシーンを思い浮かべて下さい。
「うけとれわんわん」では、テレビ画面に現れた犬が次々と財宝を掘り当て、勢いよく大判・小判が目の前めがけて、飛んできます。専用の手袋を身に付けた手で、大判・小判をタイミングよくしっかりと掴み取ります。片手だけでもプレイすることができます。 また、掴み取った財宝の数が得点になり、高徳得点を目指してラインキング上位を目指します。
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■プログラムの目的
【握力の維持・強化】
手を使って、しっかりと掴むという動作を行い、握力の維持・強化そして腕の筋肉の維持・強化を図ります。掴むという動作はお箸を掴む、スプーンやフォークを握るといった日常生活に欠かせない手の機能維持 につながります。
【反射神経と敏しょう能力の維持・向上】
目の前に次々と飛んでくる財宝をタイミングよく掴むという動作で反射神経と敏しょう性を鍛えることができます。
【空間認識と脳の活性化】
目の前に飛んでくる財宝の位置をバーチャルに捉える「空間認識」により、脳の活性化にもつながります。
たまいれ
■プログラムの内容
誰もが知っている、運動会には欠かせない「たまいれ」。赤チームがんばれー。白チームがんばれー。と思わず応援に熱が入りますね。
この「たまいれ」では、運動会の玉入れとは一味違った、新しい感覚で楽しみながらプレイできます。ルールはとても簡単です。テレビ画面の上部から落ちてくる、赤色と白色のボールを専用のバーを使って色分けします。正しく色分けしたボールが得点となり、60秒間の制限時間内で高得点を目指して順位を競います。
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■プログラムの目的
【上腕筋力と反射神経の維持・強化】
バーを片手又は両手で持ち、上下運動することで、上腕の筋力の維持・向上を行ないます。また、赤、白のボールを瞬時に見分けて、バーを左右に傾ける動作は脳と身体の神経伝達経路を刺激し、反射神経を強化します。
【空間認識と脳の活性化】
落ちてくるボールをバーを使ってバーチャルに操るという空間認識により、脳の活性化につながります。
なぞリング
■プログラムの内容
机の上に手を置いて、右手で四角、左手で丸を描くといった、一種、脳のトレーニングのような遊びをご存知でしょうか?
この「なぞリング」では軽快な音楽にあわせて、四角や三角形をしたリングの外周に沿って動くボールを左右の手を使いバーチャルに捉えていきます。左右の図形が同じ場合と異なる場合があります。正しく軌道を描けたかどうかを判定することができます。ボールの動きを正しく捉えていた時間が得点となり、順位を競います。
■プログラムの目的
【空間認識力と並行処理能力の強化】
ボールの動きに合わせて、バーチャルに図形をなぞる動作により、空間認識力を高め、左右の手で異なる動きをするため、並行処理能力が鍛えられます。









