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リハビリ支援(脳)

リハビリ支援 (脳)

脳は筋肉と同様に使えば使うほど発達し、また使わなければ衰えます。手や足を動かすときにも脳は働いています。楽しみながら、脳を刺激し、活性化します。全6種類。

 1.違うのどれ  2.順番キャッチ 3.パネルタッチ 
 4.順番キャッチ対戦 5.ぺらっとペア  6.まぜもじ。

 


■プログラムの一例

違うのどれ 

画面に表示されるカードの数字や絵柄、そして種類を識別 し、下肢を使って回答します。一度、頭で考えて、身体で反応することで、脳と身体の神経伝達経路を刺激し、判断力と反射神経を鍛えるトレーニングです。

■トレーニングの目的

頭を使いながら、足を上下に動かすことで、神経伝達経路や運動機能の向上をはかります。具体的には、立つ、歩く、座る、階段の昇降など日常生活に必要な筋力、大腿四頭筋の強化、機能維持を行い、生活機能の向上を目指します。

 


まぜもじ。

■プログラムの内容 

画面に表示される文字の書かれたカードを言葉になるように順番にカードを掴み取ります。正解までに要した時間に応じて、表彰されます。文字から素早く言葉を連想し、そしてカードを掴み取り、順位を競います。

     

■トレーニングの目的

出題された問題に素早く言葉を認識し、カードを掴み取ることで脳と身体の神経伝達経路を刺激し、反射神経や集中力・思考力を鍛えます。また、バーチャルでカード掴み取ることで空間認識を高めます。