下半身を使って、楽しみながら軽運動を行い、下肢の運動機能の維持・向上を目指すプログラムです。全5種類。プログラムはすべて座位の状態でご使用いただけます。
| 1.モールステップ | 2.カウントステップ | 3.流 鏑 馬 |
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| 4.和 太 鼓 | 5.紙 相 撲 |
■プログラムの一例
モールステップ
■プログラムの内容
軽快な音楽に合わせて、愛らしいもぐらが4箇所の穴から次々と現れます。マット型の専用の入力装置を使って、現れたもぐらの穴を足で踏みます。もぐらの動きを瞬時に判断し、下肢の運動を行ないます。座位の状態でも、片脚でもプレイすることができます。制限時間90秒内に、もぐらを踏んだ数が得点となります。
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■トレーニングの目的
【判断力と反射神経の強化】
画面に表示されるもぐらの動きを瞬時に判断し、足で動作を行い、脳と身体の神経伝達経路を刺激し、判断力と反射神経を鍛えます。
【下肢の機能維持、筋力の強化】
立位の状態で足を上げ下げする、又は座位の状態で大腿部を上下に動かすという動作により、下肢の運動機能の向上をはかります。具体的には、立つ・座る・歩く・階段を昇降するといった日常生活の基本活動に必要な筋群である大腿四頭筋などの筋力の維持および強化を行い、生活機能の向上を図ります。
和 太 鼓
■プログラムの内容
マット型の専用入力装置の上で、テレビ画面の上部から落ちてくる玉をタイミングよく、足を使って打ち返します。打ち返すタイミングが正しいとドンっという和太鼓の音色が音楽に合わせて鳴り響きます。懐かしい音楽を思い出しそして口ずさみ、時には大勢で合唱しながら、下肢の運動機能の向上を目指します。正しく玉を打ち返した数が得点となります。
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■トレーニングの目的
【下肢の機能維持、筋力強化】
太鼓をたたくように足を上下に動かすことで、大腿4頭筋を強化し、下肢の運動機能の維持・向上を目指します。
【判断力と反射神経の強化】
音楽と映像に合わせて、足を動かすことで、脳と身体の神経伝達経路を刺激し、判断力と反射神経を鍛えます。









